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2019年度活動報告および、2020年度活動計画について

2019年度活動報告

【活動経過】
 8月22日 持続可能な農と食学習会@粉河生涯学習センター(FFPW設立準備会)
10月18日 家族農林漁業プラットフォーム和歌山(FFPW)設立記念フォーラム@県JAビル
   25日 おいけ de おんだんcafe@おいけのまど(FFPW後援)
   30日 エフエムわかやま収録(家族農業の10年及びFFPW設立について)
11月 9日 オープンフィールドデイ(圃場見学@橋本自然農苑、意見交換@学文路公民館)
 2月 1日 地球塾Vol.8:その1@粉河 山﨑邸(FFPW協力)
 3月 3日 農業技術部会発足検討会@岩出市
 7月 8日 代表幹事会@和歌山有機認証協会事務所
   27日 代表幹事会@和歌山有機認証協会事務所
 8月12日 家族農林漁業プラットフォーム和歌山(FFPW)第2回総会
       総会記念講演『食の力を知ろう~ポスト・コロナの時代のために~:印鑰智哉氏』
       (>講演の内容を、YouTubeにアップしていますので、ぜひご覧ください)
 8月22日 農業技術部会発足検討会②中島紀一茨城大学名誉教授を囲んで@橋本市

【2019年度の活動について】
設立当初に計画していた催しや会合等は、新型コロナウイルス感染防止の観点から中止せざるを得なくなり、全体的には個人プレーに終始、各地域の役員・会員を中心にした活動を展開したように思います。

2020年度活動計画

本プラットフォーム設立宣言にある「家族農林漁業が持つ高い持続可能性を広め」、和歌山を「家族農林漁業を最も大切にする地域」にするため、規約第4条(1)~(3) を中心にした活動を進めます。また、県内食料自給率100%をめざした活動を始めます。

1.農林漁業関係者との対話の機会を増やす
 ・「国連 家族農業の10年」を軸にした対話集会やシンポジウムの開催

2.農林漁業関係部署との対話・提言をしていく
 ・農林漁業者の努力が正当に報われる政策の提言
 ・和歌山県独自の「農林漁業者を自然災害から守るための災害補償基金制度の創設」に向けて

3.行動計画を作成する
 ・「国連 家族農業の10年」が終わる年(2028年)までの行動計画を作成

4.食料自給率向上をめざす
 ・地域別生産情報の収集
 ・生産者と消費者を繋いだ食料確保のシステムづくり
 ・学校や施設・病院等の給食用食材の地産地消化

本プラットフォーム規約
第4条
(1) 国際連合の「家族農業の10年」に関する啓発活動(シンポジウム、講演会、学習会の開催、広報活動)
(2) 和歌山県の食料・農林漁業・農山漁村関連政策に関する政策提言および行政との対話
(3) 和歌山県における行動計画の策定